サンドロックは砂漠地帯というのは前回の日記で書いたかと思います。
砂漠なので、やっぱり水が大切。
ビルダー生活する上でもそれは同じで、クラフトするための機械を動かすのに水が必要になります。

自宅の脇に貯水タンクがあって、そこに水を貯めておきます。
機械を動かしていると水が減っていき、なくなるとストップしてしまいます。(冷却水?)
だから、水を定期的にタンクに足していかなければいけません。
街の横にはオアシスがあります。ですが、街の標語が「水を大切に」になるぐらい貴重な存在。
なるべくなら手を付けたくないというのが本当のところではないでしょうか。
ならどうするのかというと、草木や岩に付着した水滴を使います。
作中では「露」とされていて、10個集めると水のボトル1本になり、貯水タンクに投入することができます。
この露、集めがなかなか大変です。
水は購入することもできますが、買うたびに値段が上がるので、買うのは最終手段にしておきます。

チーホンという研究家にデータディスクを渡すと、新しい機械を研究してくれて、クラフトできるようになります。
私が真っ先に研究したのはこれです。露コレクター。これで、朝になれば露が溜まってるってすんぽうよ。
1個じゃ少ないかと思って、2個設置しましたが、もっとあってもいいかもしれません。

サンドロックでは砂嵐も起きたりします。
牧場物語で言うところの台風でしょうか。
砂嵐の最中、NPCたちは家に引き込まります。プレイヤーもできるけど、序盤なので、そうも言ってられません。
頭にギアをかぶれば嵐の中でも活動できます。編み笠だけど気にしない。
でもアイテムが飛ばされたりするんですよね。風向きに注意という、アナウンスが流れたんですが、いまいちどうしていいかわかりません。
