主人公の母親のキルトの話が気になる今日この頃です。
お母さんの作ったキルトが古代文字に似ているとかで、預言者として司祭に選ばれてしまうかもしれないんだとか。実際はお母さんのオリジナルの図案なので、古代文字であるはずがないんですが。
これ、お母さんはあんまり気にしないで、という感じで送ってきてますが、結構大変なことなのでは……? と思っています。
今のうちに、全然関係のない図案だと証明しないと、みんなから嘘つき呼ばわりされないかな……。
もちろん、お母さんは証明するつもりではいるようなのですが、どうやってするのかはわからないですし。
心配です……。

それでも主人公は主人公で、サンドロックで生活しなきゃならないわけですが。
今日は朝起きるとマチルダさん(町の代表)がいらっしゃいました。
モイスチャーファームという施設で行われている農業を見てくるといいと紹介してくれました。
ゲームの畑仕事は好きなので、ちょっとテンションが上がってしましました。
わざわざ砂漠の農業というくらいだから、独特のシステムがあるのではないかと予想しています。

そういうわけで、モイスチャーファームにやってきました。
しかし、入ろうとすると、なぜか中では戦闘が繰り広げられているというアナウンスが出ました。
どういうこと? と戸惑いながらも、そのままにはしておけないので、武器を装備して中に入りました。
建物の中では、武装したトカゲが暴れていました。人と同じぐらいか、それよりも大きいくらいの巨大なトカゲです。
そのトカゲを何匹(人?)か倒しましたが、数が多くてどうしよう、というところに颯爽と現れたのは……。

目が点になりましたね。
農家のおじ様がたくましく巨大なトカゲを引きずってくるアンバランスさに驚いたのもつかの間、このおじ様すっごく強い。
手に持ったトカゲを武器代わりに、仲間のトカゲを吹き飛ばしてしまいました。
最終的に残ったトカゲを外に投げ飛ばして、戦闘は終了しました。
モイスチャーファームはガラス張りのドーム型の建物なんですが、トカゲが飛んで行ったところに穴が開いてしまったけど、いいのかなぁ? なんてのんきに考えられる余裕があるくらい圧倒的でした。
この後、遅れて民兵団のジャスティスとアンスールの二人が到着しました。
事後処理をいろいろやってくれるようです。

たくましいおじ様はザッカーさんといって、モイスチャーファームの管理人でした。
砂漠で農業するにはこのくらい強くないとダメなのでしょうか……?
さっきのトカゲはギーグラーという名前で、サンドロック周辺を荒らしまわってるらしいです。
普通に生活するだけでも大変な環境なのに、ローガンといい、サンドロックは問題が山積みですね。
さっきの戦闘で、モイスチャーファームの気候を管理するハイドロジェルという機械が壊れてしまいました。
ここからはビルダーの本業ですね。
もちろん、ハイドロジェルを修理することになります。
