【きみのまちサンドロック】プレイ日記6 「裂け目」へ

きみのまちサンドロック(My Time at Sandrock)

機械を直すためのメインパーツが入手困難で、それについてはチーホンが知ってるそうです。
他の研究も頼みたかったので、さっそくチーホンのところに行きました。
メインパーツであるコンデンサーは「裂け目」という町にある遺跡の中らしいです。ただ、この遺跡、最近になってモンスターが現れ始めたそうです。危険だから封鎖していたそうなんですが、君なら大丈夫だろうということで、解放していただきました。

ここが町はずれにあるその遺跡です。
遺跡といっても、我々が思い浮かべる石造りの遺跡ではないんです。廃墟になったビルを思い浮かべてもらうのが一番近いでしょうか。それが地下にあります。
実はこのゲーム、ポストアポカリプスな世界観のゲームだったりします。ぱっと見の雰囲気が明るめなので、少し驚きますよね。もち桜はポルティア(今作と世界観が共有)をプレイしたときに、結構衝撃だったのを覚えています。
ゲーム中で旧世界と呼ばれる、かつての社会は、かなり高度な技術が発達していたようです。
だからコンデンサーなんてものが転がっているのでしょうね。

旧世界がどうやって崩壊したのか、それが少し垣間見えるアイテムを、この遺跡で入手することができます。
月の軌道で戦争になったということらしいです。
この日記の持ち主は若い学生の少女なので、世界情勢がまだよくわかっておらず、大人たちの話をそのまま書き残しています。
2まである日記を読み終えて、かなーり鬱々とした気分になりました。
あんまり好んで聞きたい話ではなかったですね。

遺跡の一番奥にはギーグラーたちがいました。
なにやらしていたようなんですが、目的はわからずでした。
大穴が開いていたので、ここから出入りしているようです。もちろん穴はふさぎました。
コンデンサーも無事に手に入れたので、これでハイドロジェルが修理できます。

チーホンが新しいハイドロジェルの図面を引いてくれている間、少し暇だったので、露コレクターをさらに2つ増設しました。
最初に作った2つだけじゃ足りなかったので。