町の食料生産の主軸だったモイスチャーファームが破壊された影響で、食料事情が危機的な状況になってしまいました。
……というテイで話が進むんですが、その日のうちにコンデンサーも手に入れられたし、チーホンの図面が届いたらすぐにでも修理できるので、もち桜の心情としてはあまり焦りを感じませんでした。
それよりも「思い出の日」というイベントですよ。
サンドロックに来て初めてのお祭りです。
こっちの世界で言う、ハロウィンみたいな印象を受けました。

町が盛大に飾り付けされていて、テンション上がりました。
この飾り、いきなりこんな風になるわけではなくて、数日かけて少しづつ増えていくんですよ。細かい演出でいいですよね。

お祭りの最後は、故人を思ってランタンを空に飛ばします。
いくつものランタンが空に浮かんで幻想的でした。
これの前に、「おばけ退治」というミニゲームが入るんですが、もち桜は時間に遅れて参加できませんでした……。遅刻はいけませんね。

数日たってチーホンから図面が送られてきました。
予想通り、難しい組み立てではなかったので、サクッとこしらえてモイスチャーファーム復活です。
ファームが直ったので、ザッカーさんから農業を教えてもらうことになりました。
ただやっぱり、基本的にこの土地は何かを育てるのに適していない、とは言っていました。
それを改善するために、種をまくところをわらで囲うんだとか。砂嵐対策にもなりそうですね。
でも話を聞いていると、それ以外は普通の農業という感じでした。

実際に農業を始めてみました。(夜で見えにくいかも。すみません)
まずはザッカーさんにもらったサンドライスの種をまきました。
……水をあげたら、ありえない勢いで手持ちの水が減ってびっくりです。
でも一度水を撒いたら、しばらくはあげなくていいんですね。それはいいシステムだわ。
