【Mirthwood -マースウッド-】プレイ日記7 古森の遺跡、その道中

Mirthwood -マースウッド-

「黒衣の放浪者」に会いに行く前に、ごちゃついてきた手荷物をどうにかしたいですね。
現時点で作れるチェストは3種類。
後々の置き場所を考えて、一番大きいものを作りました。

古森に向かう途中で、とあるものを発見しました。
ここでは具体的に何を見つけたとは書きにくいので書きませんが、何と言いますか……このゲーム、やっぱりエグイいですね。
雰囲気がほの暗いので、最初からある程度覚悟してプレイしていましたが、思った通りと言いますか。
ほのぼのスローライフを求める方には向かないですね。
逆に、牧場物語とかまぶしい! でも生活シムやりたいって方には、大いに向いていると思われます。

話を戻して、家の東の橋を渡って、さらに東に進むと古森がありました。
この中にある遺跡で「黒衣の放浪者」が待っているはずですが、道中えらい目にあいました。
まず、狩人の小屋の脇でイノシシに追い回されました。狩人と戦いの真っ最中だったのに、主人公に向かって真っすぐに突進してきます。まさに猪突猛進。弓で攻撃してもびくともしなかったので、逃げ一択です。あの勢いで来られたら、接近戦は無理。
イノシシからやっと逃げたと思ったら、今度はスプリガンとかいう化け物に追い掛け回されます。攻撃力が高すぎたので、戦うって選択肢はありませんでした。しかし、こやつ移動速度も速くてなかなかまくことができません。
逃げた先にちょうどよく洞窟があったので、そこに入り込みました。さすがに洞窟の中までは追ってきまいと。幸い、洞窟の中には入ってきませんでした。でも、まだきっと入口にいるだろうなと考えて、洞窟内をちょっと見て回って時間をつぶすことにしました。
入口からそんなに奥に行ってないんですよ。でもなぜか魔女が潜んでいました。
問答無用で襲い掛かってくるので、仕方なく洞窟から逃げ出したら、出待ちしていたスプリガンに一撃もらって、あえなく倒れました……。

一連の流れを思い返してみると、完全にゲームにもてあそばれてるなぁと感じます。
あ、倒れてもゲームオーバーにはならず、少し離れたところで復活しました。
所持金がいくらか減っただけで、それ以外のデメリットはとくになさそうでした。

けど、その日はもう夜遅かったので、家に帰って出直すことにしました。