【Mirthwood -マースウッド-】プレイ日記8 出生の秘密

Mirthwood -マースウッド-

さて、あらためて古森の遺跡に向かいましょう。

でもその前に。
「取り引き」の技術レベルが3になりました。
このゲーム、複数種類のスキルがありまして、8までレベルがあります。
基本的には、スキルのレベルが上がるとそれに対応したステータスが上がるのですが、今回は2枚のカードを手に入れました。
最初は何だろうと思いましたが、すぐにわかりました。
このカードをセットする場所があり、セットするとカードに書かれた効果を発揮するようです。
今回手に入れたのは、石か木材の追加ドロップを狙えるカードでした。
石の方がドロップ数が少なく感じたので、今は「採掘者」をセットしました。
一度セットすると鍵がかかり、丸1日はセットのし直しができないようです。

古森で遺跡を見つけました。
扉の前に「黒衣の放浪者」がいました。
主人公の出生に関わる秘密を聞いたわけですが……。

※以下ネタバレなのでご注意ください※

主人公はこの世界に住む種族の中で、エルフの次に古い、ヴァリンという種族の末裔らしいのです。
今はもう主人公一人しか残っていないらしく、「黒衣の放浪者」は昔から主人公の存在を知っていたそうです。
でも、そうなると主人公の家族は? という疑問が。血のつながりのない家族ってことになるのでしょうか。そうじゃないと家族が亡くなったことに……いや、そう考えるのはよしましょう。主人公家族は血がつながってないだけ。うん。

で、「黒衣の放浪者」にはある目的があるらしいのですが、その目的を成し遂げるには、ヴァリンの生き残りである主人公にしか持ってこれないであろう物を、この遺跡の中なら持ってきてほしいようです。

「黒衣の放浪者」さん、目的については話してくれませんでした。
それがはっきりしないうちは、あんまり手伝いとかしたくないんですけどね。悪事の片棒を担がされるのは嫌ですし。
しかし、土地をもらった恩があるので、今回は言われたとおりに遺跡の中に入りました。

……結論を言いますと、敵が強くて先に進めませんでした。
これは、装備を整えながらゆっくり攻略するべきですね。