【きみのまちサンドロック】プレイ日記11 ペンについて

きみのまちサンドロック(My Time at Sandrock)

まだ嵐の日の続きです。

アルビオから3日以内に額縁を作ってほしいという依頼を受けました。
使い道は後で教えてくれるらしいですが、額縁の使い道って、絵か写真を飾るだけよね?
まぁ、レシピも教えてくれたし、そんなに大変じゃないからいいでしょう。
ところで、サブクエを進めるとレシピをもらえる時があるんですが、こういうクエでしかもらえないレシピって結構あるんだろうか。取り逃したりしたら嫌だな。

アルビオの依頼は3日以内なのでひとまず置いておいて。
翌日になると、うそのように砂嵐は収まっていました。が、朝一でバージェスが嵐のように駆け込んできました。
最初は言っていることがよくわからなかったのですが、とにかくペンが身動きできなくなっているらしいと。
急いでペンの家へ向かうと、上の画像のような状態になっていました。
これのどこが身動き取れないのかと疑問に思うかもしれません。でも、確かに彼は身動きできないのです。鏡(に映る自分の姿)に魅入られて……。
そんなアホな話が……あるんですよ。それが。バージェスが言うには、数日間このままなんだとか。
とにかく鏡を破壊して、事なきを得ました。
実はこのイベントの前段階として、ペンから鏡を作ってくれるように依頼されていました。図面をチーホンに頼んで鏡をクラフトしたんですが、それがダメだったんでしょうね。イベント後にチーホンに話しかけると、旧世界の『光』の技術でちょっとしたイタズラを仕組んだという話を聞くことができます。
しかし、この時のチーホンさん、さらりと結構重要なこと言っていました。さらっと言われすぎて本当に重要なのかどうなのか判断つかないので、何を言ったのか、ここでは書かないでおきます。

ペンのイベントをもう一つ。
実を言うと、バージェスに呼ばれてペンの家に行く途中で起きたイベントです。なんでペンが出歩けてるの? という疑問が。フラグ管理がちょっと……。
あと、別にペンと一緒に時間を過ごしたり、何か買ってあげたりした覚えはないんだけど……。
あれですね、募金をすると光の教会関係者の友好度が上がるから、それでコツコツ上げちゃったからちぐはぐになってるのかな?
でも友達と思ってくれるのは、やぶさかでないのでいいとして。友達なので「スペースパンチ」とやらを教えてくれることになりました。

画像だとわかりにくいですが、思い切り飛び上がって地面にこぶしを叩きつける技です。土埃は衝撃で舞い上がってます。
……結果的に、主人公はスペースパンチを習得できません。このことでペンはインストラクター失格だ、と自分をひどく責めます。この時のペンのセリフを聞いていると、もち桜はペンについて勘違いしていたかもしれません。『すごーく強いけどちょっとお間抜けな変人』さんかと思っていましたが、『完璧主義の超人な変人』さんかもしれません。
まぁ、スペースパンチは習得できませんでしたが、戦闘訓練のおかげで攻撃力がちょっと上がったので、そこは感謝ですね。