では、あらためて大穴の中を調べます。
前はよく見ている余裕が無くてなくて気づきませんでしたが、遺跡のようですね。それにしても広い。
横穴の一つに入ろうとしたら、例の深い紫色の女の子(カーラ)がまた現れました。
でも、今度は問答無用ではなく宝玉を返せって言ってます。ひょっとすると話ができるのでは……と思ったけど、やっぱりすぐに襲ってくるんですね。
まぁ、宝玉は消えてしまったのでどの道返すに返せないんですが。……あと、正直この子の存在忘れてましたわ。
とにかく、そのまま横穴に進んでカーラをまくことに成功しました。
一旦休憩しようとしたところで隠し扉を発見しました。偶然にも鳥の足の形がカギになっていたらしいです。……そんな偶然ある?
隠し部屋は古代の研究室みたいな印象です。
そこで研究手記を発見しました。あ、本当に研究室だったんですかね。
手記には『人体から生命エネルギーを吸い取ることに成功』なんて、物騒なことが書かれていました。
この手記を書いた人は一体なんの研究をしていたんでしょう?
ただその研究には問題があって、強いライフの力を持つ者は、モノ(タマゲモノと呼ばれるようになる)へと変わってしまうらしいです。あら? クヌギさんって……?
手記の持ち主はそれが都合が悪かったらしく、証拠隠滅を手下に命じたらしいです。前回目撃したカラスって……そういうこと? だとしたら、隠し部屋のカギが鳥の足型だったのも納得です。
このゲーム、コミカルに見えて要所要所ではきちんとストーリーのつじつまが合うようになっているので、安心して見ていられます。低年齢向けのものって、物語の強引さが目立つ物もあったりしますからね。それはそれで突っ込みを入れながら見るのは楽しいですが。
しかし、そうするとこの研究室は最近までというか、今も稼働中なのでしょうか。
隠し部屋はひとまず置いておいて、一同は先に進むことにしました。

