【きみのまちサンドロック】プレイ日記9 ヤモリ駅脱出

きみのまちサンドロック(My Time at Sandrock)

お久しぶりでございます。
実はセーブデータが消えてしまったので最初からやり直しています。
なるべく同じ状態を再現したつもりですが、以前の条件と異なる場合もございます。
あらかじめご了承ください。

そういうわけで、久々のサンドロックのプレイ日記です。

この機械で橋の西側に渡る算段だったのですが、主人公とジャスティスが乗った方が途中で落ちてしまいます。なんてこったい。
ヤモリ駅のど真ん中、つまりはギーグラーたちの巣の中に飛び込んでしまった状況です。
落ちた先にいた少人数のギーグラーには少しばかり休んでいただいて、あらためて出口をさがすことになります。

脱出する道すがら、ジャスティスがギーグラーの説明(?)を少ししてくれました。
なんでも、やつら『外縁部』から来てるらしいという噂です。
ちなみにもち桜は外縁部がよくわかりません。ポルティアでも話に出たりしたんでしょうか?
それにしても、なんだってそんな珍しいミュータントがサンドロックにいるんでしょう。

ジャスティスからピストルをもらい受けました。
ギミック解除のために渡してくれたんですが、いやまさかここで手に入れるとは。
サンドロックの町に風船で浮いてる宝箱があって、それを打ち落としたくて仕方なかったんです。これ見よがしに浮いてるんですもの。(後日、無事に風船を割ってアイテムゲットしました)

古い改札を抜けると開けた場所に出ました。下の方ではギーグラーの一団が……。
割と長い道を抜けて下の方に行くと、彼らの話を盗み聞きできるんですが、その話がなんとも不穏なものでした。
意訳すると、人間は嘘つきで世界の支配者として相応しくないから、人間を排除してギーグラーが世界の頂点に立つのだと。そして手始めにサンドロックを乗っ取るのだと。
正直、かなり壮大なスケールの話をしていて驚きました。クーパーのおじさんの話が当たっていようとは。
気になるのは、ギーグラーたちにそうするように指示している者がいることですね。ローガン……と思わせて、おそらく違うんでしょうね。もしローガンなら自ら動く必要がないですし。

ところがここで盗み聞きしているのがバレてしまいます。嫌な位置にスプレー缶があるなーと思ったんですよねぇ。
打って出るか? 逃げるか? みたいな相談をしていると……。

どこからともなくキャプテン(民兵団の飼い猫)が現れて、その辺にあったボタンの上に寝転がります。この状況でそんなことができるなんて、肝の座った猫ちゃんですなー。
そういえば、一緒に落っこちてたのよね。
このボタンを押したおかげで、巨大なファンが回りだしてギーグラーを一掃してくれます。
キャプテンいい仕事したよ。ホント。

ボスだけが残ったのでジャスティスと共闘して倒します。
そんなに苦戦はしなかったかな。
このゲーム、戦闘はかなりやさしい方だと思います。敵の攻撃パターンを覚えて、しっかり避けて防いで……とかしなくても力押しで何とかなります。たださすがに予兆のある大攻撃は避けた方がいいと思いますが。

倒しはしたものの、まだ終わらん! とばかりに、列車でサンドロックの街に突っ込もうとします。
ここで見せる主人公のアクロバティックな動きに唖然としました。ビルダーがそういうものなのか、主人公がすごいのか。
なぜか待ち構えてるジャスティスの愛馬にも驚きましたが。

しかし、橋が劣化していて崩落してしまい、ギーグラーは列車ごと谷底へ……。

とりあえずは事なきを得ましたが、今度は橋の修理に取り掛からなくてはならないようです。
大仕事になりそうですね。