【Mirthwood -マースウッド-】 プレイ日記2 とある日の夜

Mirthwood -マースウッド-

さて、夜にどこかの村で、明らかに下着姿でたたずむ主人公。異常事態です。
女性主人公にしたので、いろいろ変に心配してしまいます。
まぁ、すぐにその辺にある箱の中から、服を見つけて着こむことができたのでよかったですが。

最初のクエストは「アッシャーをさがす」です。
まず、アッシャーがなにかわかりませんが、おそらく人のことだろうと見当をつけて、辺りをさがしてみます。
村の南の方にいました、アッシャーさん。焚火のそばに座っていました。
話しかけると、両親のために薬草とキノコを採ってくるように言われました。(別段、両親が病気というわけではなさそうです)
アッシャーが話してる感じだと、彼と主人公は兄弟なのかな。どちらが上か下かわかりませんが。

チュートリアルだからなのか、プロローグだからなのか、その両方か。行ける範囲が限られているので、キノコも薬草もすぐに見つかりました。

今夜は主人公が料理当番なので、北にある自宅まで帰って、見つけた材料で料理を作ります。
……自宅は北って教わったけれど、真北の家はカギがかかってるじゃないですか。正確には、北西ですね。
この時点で少し先が不安になりました。他のクエストでも、方向は大雑把にしか教えてもらえないかもしれませんね。

気を取り直して、夕食作りです。
父親か母親の、どちらか片方の好物を作るんですが、後のシナリオに影響あったりするんでしょうか?
選択肢等で分岐していくシステムなので、さりげない選択まで勘ぐってしまいます。
両方の好物を作れたらよかったんですが、そういう選択肢はなかったので、今回は母親の好物にしました。特に理由はなくて、ただのフィーリングです。

夕食は何事もなく済んで、その日は地下の寝室でもう休むことになります。
画面が暗くてちょっと見えにくいですが、この地下室、すごく雰囲気のあるいい部屋ですよね。
こういう部屋に住んでみたいなって、ちょっと憧れます。
それにしても、中世の時代、海外ではこういう地下の部屋って普通に存在していたんでしょうか。