【Mirthwood -マースウッド-】プレイ日記3 戦火

Mirthwood -マースウッド-

前回から作中では数年の時間が経ちました。
物語が動き始めるのはこの日からです。

次に主人公がたたずんでいたのは、戦場となった村の中でした。
この数年で少しずつ近づきつつあった戦火は、この日、村を襲いました。
村中に火の手が上がり、悲惨としか言いようのない状況です。
それでも主人公家族は、なんとか命は助かりました。けれど、お母さんが足を怪我して動けない状態。
お父さんとアッシャーがそばに残るので、主人公は先に船に乗って逃げるように言われます。
後で逃げるからと言われても、どうしても後ろ髪は引かれますよね……。
とはいえお父さんたちの願いは主人公に逃げてもらうことなので、その思いを汲んで、主人公は先に船着き場へ出発します。

……船着き場の方向がわからなくて、家まで戻ってきちゃいました。
でも、家宝の「家族写真」が手に入ったから結果オーライ? そのまま逃げてたら、火事に巻き込まれて燃えちゃってましたよね。

気を取り直して、今度こそ船着き場へ。
途中で敵の兵士に見つかって襲われます。戦うこともできましたが、ふと頭をよぎったのは道徳心パラメーターのことです。
このゲーム、善人にも悪人にもなれるという触れ込みで、正負に動く道徳心のステータスがあります。
正と負。どちらに主人公の心を寄せるかは、プレイヤー次第です。
もち桜は基本的に平穏に行きたいので、正方向に育てるつもりです。
なのでここは、倒さずに逃げる一択でした。
幸い、ちょっと逃げるとすぐに追ってこなくなりました。

さらに先へ進むと、次は味方の兵士たちを発見しました。
三人いて、内一人は主人公の顔見知りのソーン(村の見張り番)でした。
村に敵の侵入を許し、ここまでの被害に陥ったのは、ソーンが持ち場を離れたためだと、上官に詰め寄られていました。
ソーンは、村の飲み水に毒を混入しようとした者を追いかけていたと釈明していますが、もち桜としては今そんなことしてる場合ですか……? としか言いようがありませんでした。
ここで、ソーンを開放する、自分の手で〇す、関与しない、の3つの選択肢が出ます。
まぁ、関与しませんよ。主人公の立場ではどうこうできる話ではないと思いますから。

スッとその場を離れた先で、やっと船着き場を見つけました。
船もまだ出発していません。よかった。

船に乗って大陸を渡ったので、ここまで追ってくることはないでしょうけれど、家族が心配ですね……。
でも、生きていれば会えることもあるでしょう。