ラクダを発見! ……したのはいいんだけども、隣の厳つい存在が気になりすぎます。
その名もビシバシドンベア。
このドンさん、どうやら獣人(ぱっと見、ライオン?)らしくハチに刺されて弱っていました。顔が赤くてパンパンになってます。
これはラクダを貸してもらえるチャンスかも。ということで、治療に必要な「癒しのアクア」を取りにオアシスへ向かうことにしました。
オアシスに向かう途中、しゃべるハニワと遭遇しました。
一応、モンスターらしいのですが、ご丁寧に「幻影仲間」という存在を紹介してくれました。
強い力を持った勇者の魂がこの世界に迷い込んでくるんだそう。
どういう現象なんですかね? この世界に彼らを引き寄せるものがあるのでしょうか?
癒しのアクアは全部このハニワが持っていってしまっていたので、戦って勝ち取ることに。
幻影仲間を仲間にして挑み……ややこしいな。まあいいか、無事に勝利して入手しました。
この時の幻影仲間は魔法系だったんですが、遠距離攻撃のライフを選んでたら近距離攻撃の幻影が仲間になってくれたりしたんでしょうか?
癒しのアクアをドンさんに渡すと、なんとラクダをプレゼントしてくれました。
え、貸していただけるだけでよかったんですが、プレゼントしてくれるとは。ありがたすぎます。
砂漠を進んでいくと、道端に衣類の落し物が。暑くて脱ぎたくなる気持ちはわかりますが、下着まで行くのは、トリップの言う通り思い切りがよすぎますね。
さらに進むと今度は、なんか光るウン……いや、ヨコロビィの祠!
祠に入る前にカラスが現れたたけど、一同は気づかず中へ。
祠の中にはしゃべるタンスがいらっしゃいました。このタンス、クヌギさんという元人間だった存在で、気づいたらタンスになっていたとのこと。落ちていた衣類もクヌギさんがしまっていたものでした。
元の姿に戻れるように協力することにします。
このゲーム、自然と人助けをしてるのがいいですね。ゲームによっては困ってる人に手を差し伸べるのに選択肢が出ますからね。そういうゲームを否定するわけではないし、なんならそういうのやりたくなる時もありますが、そればっかりだと心が荒むといいますか。
とにかく、ちょっとコミカルすぎるところもあるけど、このゲームはすごく優しくて癒される世界観ですね。
そして、やっとホネゴンを発見しました。
しかも横でギョロリーヌの弟、ギョロバートが見守ってくれてました。
お姉さんといい、優しい姉弟ですね。……ちょっとずれてる気がするけど。
しかしホネゴンの鼻に何か詰まってるようなので、くしゃみを誘発してみると……なんと、世界を行き来できる宝玉がポロリ。
なぜそんな大層なものが鼻の中に……?
まぁ、この宝玉のおかげで元の世界と行き来できるようになったので、ひとまず帰還することにします。
ギョロバートに別れを告げて帰ったあと、意味深なカットインが。
これってギョロリーヌ姉弟たちの目を通して、三つ編みの女の子が監視していたってことなんでしょうか? あの宝玉もその子が紛れ込ませたのでしょうか。
というわけで、無事に元の世界に帰還しました。
これでようやく大穴の調査に向かえそうです。

