【ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女】もどかしさの連続【プレイ日記5】

ゲームプレイ日記

大穴をさらに進んでいると……カーラに見つかってしまいました!
しかもカーラとエドワード先生が一緒に横穴に閉じ込められちゃった……。

しかし、先生「これで、ゆっくり話合いができそうだな」って肝が据わってらっしゃる。さすが、私が目をつけた男だけあるわ~。
けど、話合いっていうのは相手も話す準備があるときに成立するもので、この場合、カーラは話をする気はないから、話合いは成立しないのです。
何がいいたいかというと、岩をどかすか壊す方法をさがしにいったん外に出ましょうと。
そんなに悠長にしていていいのかな? とも思うのですが、あそこにいても進展はなさそうだからしかたないのかな。

広場に戻ってくると、なんと女神像が話しかけてきました!
それにしてもこの女神様、第一声を嚙むというおちゃめな方でした。
緊張しいなのかな? 力んじゃったのかな? いずれにしても可愛らしい方ですね。

女神様(ステラ様)の人柄については置いておくとして。
お手持ちの希望のカケラを出したら力になってくれると。
希望のカケラとはなんぞや? と思っていたら、どうもタマゲモノのことらしいです。
ということで、クヌギさんを女神像の前におくと(クヌギさんといえば聞こえはいいですが、タンスなんですよね。これ持ち歩いてたの……?)、人間になりました! いや、人間に戻った、のかな?
それにしても、クヌギさん可愛いなー。我ながら主人公ちゃんも可愛くできたなと思ていましたが、系統の違う可愛さです。

クヌギさんに協力してもらって先生を救出に……というところで、どこかから叫び声が。
声のする方へ行ってみると、えーっと、たしかこの子たちはキグルミ族とかいう子たちでしたっけ? そういえば一緒に船に乗ってましたね。いろいろありすぎてすっかり忘れ、いや、ゴホンゴホン。

今日のところは小屋でゆっくり休んで、作戦を立ててから行こうということになりました。
そ、そんな場合なんだろうか……? 結構な人数が集まったし、力で大岩どかせそうな気もするんですが……?
ただ、この小屋はマイハウスになるようで、これからハウジングなりなんなりできるようなので楽しみではありますが。ちょっと狭いけど、増築できるんだよね?

なにか思考のすれ違いがあるなーと思っていたら、みなさん、先生たちを閉じ込めている大岩を壊す気らしいです。あの、移動するのではダメなんでしょうか……?
とにかく、腕のいい採掘師の力が必要だということになりました。
昔、トキノネ村に『デグトロイヤー』という、山をかち割った伝説の採掘師がいたらしいです。
一文だけなのに、情報量が多すぎて、どこからツッコんでいいのやらという感じです。まぁ、いちいちツッコむのもあれですね。

幸い、時渡りができるので、過去のトキノネ村から来てもらうことにしました。
これで、レムちゃんに歯車のことを直接聞くこともできそうですね。