【きみのまちサンドロック】プレイ日記14

きみのまちサンドロック(My Time at Sandrock)

朝起きてポストを確認したらチーホンにお叱りを受けました……。
まぁ、確かに、チーホンからの依頼が若干滞ってるけれども。でも皆さんにはお世話になってるし、これもビルダーの立派な仕事だと思います。チーホンも主人公のためを思って言ってくれてるんでしょうし。
なにはともあれ、仕分けマシンの図面を手に入れたのでレシピを確認してみたところ、手持ちのアイテムですぐに組み立てられそうだったので、パパっと作りました。
あとでお届けしましょう。

そういえば、モートさんの写真の話はしましたっけ?
砂嵐の日にだったか、アルバムが飛ばされてしまったらしいのです。ご本人は半ば諦めているようだったんですが、仕事をしているといたるところでモートさんの写真を見つけることができます。条件はよくわからないのですが。
モートさんに写真を返すと、サンドロックの昔の様子を教えてくれます。

今回の写真はこちら。
ダイソンという人がサンドロックの地下にある旧世界の遺産のを見つけた時の話でした。
多くの人が遺産を求めてサンドロックに来たんですが、そのせいで水は消費され、草木は踏み荒らされてしまったそうで、砂漠化していくのを見ていることしかできなかったと。いまわしい記憶だと言っていました。
それは……そうですね。よそから出稼ぎに来たんじゃ、その土地のことは考えないでしょうし。そういう人ばかりではないかもしれませんが、結果的にサンドロックは砂漠になってしまいましたし。
段々と緑が無くなっていくのを間近で見ているのは、つらかっただろうな……。

仕分けマシンを納品に行ったら、みんなとても喜んでくれました。よかった。
他の3人はサンドロックを去る気はないらしく、決意も新たにみんなで円陣を組んで気合を入れました。
しかし、郵便受けを見ておけとは……?