チーホンにパワーコアを届けに行ったら、想像以上にすごーく感動していました。
どうも彼が想定していたよりもウルトラにいいものだったらしく、デザイン計画を白紙に戻すくらいのようです。
これは出来上がりに期待せざるを得ませんね。
なんてことがあったので、次の日、チーホンからすぐに話がしたいと言われて飛んでいきました。

そして、彼が考え出したのは……パワースーツ!
すごい! と純粋に賞賛しましたよ。ハイジさんの話を聞くまでは。
ハイジさん曰く、旧世界の娯楽番組、ガンガムに出てくるロボットにそっくりだとか。
あっ……。
チーホンは見たことない! っと必死に否定していましたが、それが逆に痛々しく、苦笑いしか出ませんでした。
とはいえ、クレーンの代わりにこのロボットを使えば、経費削減になるということでしたし、ロボットを組み立ててきましょう。

ロボットの完成形はこんな感じです。
上に座席がついてるから、ここに乗り込むのかな?
ガンダ〇とはだいぶ違いますね。
ハイジさんに渡したところ、これのおかげで橋の工事は後2日で終えられるようになったそうです。
水の供給再開まであと少しですね。
話は変わりまして、芳香サッチェルをアミラさんに届けに行きました。
明日のお茶会でハイジとパブロに渡すそうです。ついでに一緒に参加する? と聞かれたので、お誘いを受けることにしました。
アミラ、ハイジ、パブロの三人はサンドロックの芸術家同士ということで、定期的にお茶会を開いているようです。名付けて、『儚い青春のお茶会』
まぁ、青春は確かに儚いか……(遠い目)
私の青春の話は置いておいて。
主人公他3人は青春真っただ中。主人公にはこれからもお茶会に参加してほしいと言ってもらえたので、快諾しました。お茶しながらのおしゃべりって楽しいよね。
そういえば、ニアからまたお手紙が届いていました。
ニアというと、主人公の故郷の幼馴染の子なんですが、頻繁に手紙をくれます。
今回は写真も同封されていて、ニアの誕生日の写真でした。

かわいい。
すごくかわいい。
こんなかわいいものを誰にも見せてはならないなんて、ニアちゃんもいけずですよね。
なので私が公開しておきます。次元が違うからいいよね。
